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附属カウンセリングセンター

仕事、家庭、学校、人間関係の悩み、エイジングや病気の不安に、大学講師の専任カウンセラーが応じます。

当クリニックにはカウンセリング・センターが併設されています。

そこでは、病気とまでは言えない様々な悩みや心配事についてのカウンセリングを行っております。
当施設は、特に、働く方たちのストレス・精神的健康問題と若い方たちの不適応問題への、できるだけ早期の対応と解決を目指します。問題が長期化し、深刻化してからの受診・相談では、その方の生活・人生にとっての損失は計り知れないものとなる可能性があります。

これは、当センターのもう一つの柱である、加齢に伴う不安や心配事についても言えることです。永年人生の様々な困難を乗り越えていらっしゃった方々でも「老い」の兆しを感じ、戸惑うことはどなたにもあることですが、これまで過ごして来られた人生が様々なように、対処方法もまた、その方にふさわしいものを見つけ出す必要があります。長期にわたって、充実した人生を送りたいと願う高齢者の相談に携わってきたベテランのカウンセラーだからこそ、お手伝いできることがあります。

「病気とはいえないけれども、つらい、心配だ、何とかしたいがどうしていいかわからない」、というような状態になった時は、早めにご相談下さい。早目の対応こそが、後々の後悔の無い、より充実した人生を切り開く第一歩となります。

カウンセリングには様々な技法がありますが、当センターでは、無意識の領域に問題の根源を求めるのではなく、現実に、今、ご相談者の方が直面し、困っている問題に焦点を当てて、現実の生活の中で何をどう変えていくのがその方に相応しい解決の方向なのかを、その方が見つけ出すお手伝いを致します。

必要に応じて、交流分析や認知行動療法などの技法を使うこともあります。また、多様な社会資源の利用で問題の解決を図ることもあります。

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